七夕と白夜 日本とスウェーデンの空の物語
2026.07.06
NEWS
ボルボ・カー三鷹のInformationをご覧いただきありがとうございます
来たる7月7日は七夕。
日本では、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って出会うという言い伝えがあり、
短冊に願い事を書いたり、夜空を見上げたりする季節です。
実は、ボルボのふるさとであるスウェーデンでは、この時期に日本とは少し違った夏の景色が広がっています。
スウェーデンの夏は「白夜」の季節です。
首都ストックホルムなどでは夜11時を過ぎても空がうっすらと明るいため、
日本のように夜空に輝く天の川(星空)を観ることはできません。
そのため、スウェーデン人にとって星を観ることは冬の楽しみとなっています。
一方、日本では梅雨の合間に天の川を探したり、願い事を書いた短冊を笹に飾ったりと、
この時期ならではの風習があります。
同じ季節でも、国によって空の表情や楽しみ方が異なるのは、とても興味深いですね。

ーーー皆様のドライブが安全で楽しいものになりますようにーーーー
スタッフ一同